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タイトル : ペルーサ・タクナウカルテットメインショー

今航海でも情熱と魅惑のメインショーが開催されました。まずはタンゴのカミニートから始まったラテンナイトのリズム、既にドルフィンホールの雰囲気はラテンの世界そのものです。

ショーも中盤に入るとジプシーバイオリンの名曲からチャールダッシュや南米のベネズエラのワルツなど二人のギタリストがお得意のナンバーを聞かせてくれました。2本のギターだけで弾いているとは思えない旋律。弦を弾き、指ではじき、手をたたく。目を閉じて聞いているとまるで他の楽器も混ざり合ったような奥行きのあるメロディに感じます。

最後にはにっぽん丸の定番ソングが届けられました。会場の中からリピーターのお客様を3人選んで壇上にあがって頂く企画、ヴォーカルのタカコが手を引きながら皆様と手拍子をします。会場の拍手と音楽が重なりあい、ひとつの空間が出来あがりました。情熱と魅惑のラテンナイト、今宵はなかなか熱が冷めそうにありません。

Performers
ペルーサ・タクナウ(1st guitar)
イルビン・コージ(2nd guitar)
TAKAKO(vocal、keyboard)
ヘルマン・フラタルカンヘッリ(accordion)

写真・文 : 中村風詩人

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