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タイトル : ハワイアンナイト

「アロハ〜!」
ホノルル入港を控えた6月の終わり。
2階エントランス会場はハワイムードで一色になりました。

アロハシャツ、ムームー、フラダンスの衣装など
皆様様々なコスチュームをまとってのご登場。
中にはサーフボードを抱えている方やメキシコで購入した方など
それぞれにスペシャルな着飾りを見せてくれました。

会場を盛り上げるスタッフたち、本日は5階のショップチームも参戦。
アロハシャツはもちろん、手作りのコサージュやレイなども売れ行き好調。
身につけて頂いているお客様を見つけては、一緒に盛り上がっています。

このあとはテーマナイト恒例のソシアルダンスタイムとディスコタイム。
特別にハワイアンな音楽もお届け、ノリノリな中にも穏やかなひとときを感じます。
色鮮やかな夜、とうとうお待ちかねのハワイが近いと感じる一夜です。

これで今航海のテーマナイトは「にっぽん丸ナイト」を残すのみとなりました。
とうとう3ヶ月の航海も終わりに近づいている気がしています。
残りの約2週間、皆様と共に日本へと参ります。

写真・文 : 中村風詩人

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タイトル : お客様と作る、情熱と魅惑のコンサート!

お客様とラテン気分このたびの寄港地、メキシコとグアテマラでは南国気分を十分にお楽しみ頂けましたでしょうか。
ビーチリゾートで泳いだ方、遺跡や博物館、現地の方達との触れあいなど、聞いた想い出話は様々。
中米へのお別れにと、船内でも最後のラテンコンサートをお客様と作ることになりました。

我こそはと名乗りを上げた7名のコーラス隊、5名の女性ダンサー、そしてスタッフを迎えてのコンサート。
初めにステージに上がったコーラス隊は、メキシコの国旗の色をあしらった衣装や
現地のコスチューム、付けヒゲなどで華やかにラテンのムードを演出。
腹からだした歌声も、会場の大歓声に消されることなく響いてきました。

藤川x石川写真左より:藤川悟(Tour Director)、石川裕美(Tour Staff)
メキシコのソンブレロハットと現地の織物に身を包んだ二人。
頬をつたう汗からはコーヒーの香り、満面の笑顔はグアテマラの太陽さながら。
遺跡に生まれて海で育つ、その軽やかな身の振り方はただ者ではありません。

スタッフの踊り最後にペルーサ・タクナウ・カルテットの音楽に乗せて、女性スタッフがダンスを披露。
飛び回るように踊る姿はグアテマラに見た青い鳥、豊かに咲く表情はメキシコの赤い花。
お客様たちも興奮気味に手拍子、最後は後方席からスタンディングになったのは本当の話。
かくして情熱と魅惑の一夜が過ぎていきます。

写真・文 : 中村風詩人

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タイトル : 男たちも対決、筋肉番付!

運動写真左より:南尚幸、横山岳廣(event staff)、中村風詩人(photographer)

筋肉番付と称して戦ったのは女性陣だけではありません。
今回は年齢が1歳差、背格好が同じくらいという3名がかり出されました。
私もお声をかけて頂いたので撮影をせずにイベントに参加することに。

水泳水中対決がメインとなった今回の筋肉番付。
背格好や運動経験を聞いて、お客様たちは勝敗を予想します。
それぞれの手に渡されたA〜Cの札を上げてのベッティング。
やはり一番人気は野球部で活躍していた南尚幸でした。

氷水のみ写真左より:杉浦祐子(event staff)、石川裕美(tour staff)、藤木理成(sound staff)

女性陣と男性陣の体力勝負がありましたが、実は男女混戦でも一度開催されました。
種目はすこし穏やか、今回は「氷水の一気のみ後に、氷を全部食べる」というもの。

「藤木君のだけ氷少なくないですか」と疑いの眼差しを送るのは、ツアースタッフの石川裕美。
「そうかなあ」と押され気味に応えながらも、そのまま突き通します。
男女とは言え、そこは変わらず真剣勝負。お客様も笑いあり本気ありの大盛り上がりでした。

写真・文 : 中村風詩人

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タイトル : 女たちの戦い、筋肉番付!

「この2人には負ける気がしません!」力強く言い切ったのはイベントスタッフの西尾遥。その言葉通り、最終種目では圧倒的な差をつけての勝利。 最終競技は「水中で前転してから逆立ちして、腕立て伏せ5回」というもの。考えただけで息が詰まる内容、イベントとは言えなかなかハードですよね?!西尾遥が、ヴィクトリー!と高々に手を挙げたとき、まだ2人は腕立て伏せをしている途中。恐るべし女性達の戦い、見ているこちらまで手に汗を握ります。

写真左より:西尾遥、荒川絵里子、杉浦祐子(event staff) それでも試合が終われば3人とも笑顔で集合。なんだかんだ仲良しなのは、これまでのイベントで培ってきた友情があるからこそ。このあとケンカしたりなんかしてないですよね1?

本日は女性陣が水着を着てのイベントとあってか、男性のお客様が多くお見受けされたような。それにしても降りそそぐ太陽の下、プールに入って運動とは、考えただけで気持ちがよさそうです。見ているお客様たちも、これを機に少し泳ぎたくなったのではないでしょうか!

写真・文 : 中村風詩人

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タイトル : アカプルコの夜景にアディオス!

アディオスとはスペイン語で「さようなら」という意味。

昨日に船内で開かれていたスペイン語講座で教えてもらいました。

さっそくクルーズレポートにも活用させて頂きます。

「アカプルコの夜景は輝くような美しさです」

と、船内新聞に書いてあったものの、これほど美しいとは想像以上でした。

山の頂上に光っている十字架は、地元警察の許可がないと上まであがることが出来ないという区域。

街から眺めてもよく見えませんでしたが、海から見てみると山頂にそびえる姿は荘厳でした。

7階デッキで撮影を楽しむ方やテラスで紅茶を傾けながら夜景を眺める方。

中にはこんなに美しい瞬間は二度とない、と言いながらトイレを我慢していた方も。

皆様それぞれの過ごし方で、出航の夜景を楽しんでおられます。

6月21日午後9時、にっぽん丸はアカプルコを無事に出航いたしました。

アカプルコからもにっぽん丸にアディオス!と言わんばかりの煌びやかな風景。

湾内を囲むように散りばめられた地上の星空、離れていくにっぽん丸の軌跡が天の川のように輝いていました。

写真・文 : 中村風詩人

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タイトル : 第12の寄港地、アカプルコ!

グアテマラから航海すること2日、メキシコに戻って参りました。

本日の寄港地は南国のリゾートとして名高いアカプルコ。

今回の世界一周クルーズの中でも楽しみにされていた方も多くいらっしゃるのでは。

本日のお天気はあいにくの雨模様。

傘を持参しながら外出されるお客様たちが目に付きます。

考えてみると、今までの寄港地が全て晴れていた事がむしろ不思議なくらいですね!

朝9時、ツアー出発を待つお客様が船内ロビーに集合しました。

本日は近くの銀山を1日かけて訪ねるタスコ観光と、半日のアカプルコシティハイライトです。

アカプルコの見所と言えばやはり崖からの飛び込みショーではないでしょうか!

映画のワンシーンを思わせる岩山からの飛び込みは、命がけのアクションとして世界的に有名です。

昼食に一度戻ると、ちょうど半日ツアーから帰ってきたお客様とお会いしました。

あいにくのお天気でしたね、とご挨拶をすると、なにやら興奮気味のお応えが。

なんでも崖からの飛び込みが悪天候で、信じられないほどスリリングだったとか。

この大雨が舞台装置になるとは考えも及ばず、ただ驚くばかり。

立ち尽くす私を横目に、午後はショッピングに行くのと颯爽に行ってしまいました。

パワフルなにっぽん丸のお客様です。いってらっしゃいませ〜!

写真・文 : 中村風詩人

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タイトル : ネイル&マッサージ、リドテラスにて営業中

staff:高野真有里(nailist)、今泉洋子(body therapist)

「ネイル&マッサージ、リドテラスにて営業中!」
そんな船内の張り紙を見て、少し様子を見に行ってみました。
この日の営業時間は午前と午後の2部制、お昼前か夕食前か。
あるいは暖かい風に吹かれるか、穏やかな夕暮れ時か。そこは体調とご相談です。

最も人気があるのは、なんと言っても「国旗ネイル」です。
それぞれの寄港地を前に国旗のカラーや絵柄までを指先に再現します。
中には1カ国ずつ寄港地の国旗を描いていくと言う方も。

普段は3階の大浴場手前で営業しているボディケア。
そちらも風呂上がりにゆっくりと施術を受けられるので心地よいのですが
7階テラスでは、波の音を聞きながら開放感に浸ることが出来るのでまた格別。

マッサージやネイルの終了後には、ほとんどの方がそのままテラスでカフェタイムを満喫。
お昼前にはコーヒーや紅茶、夕方にはゴディバのショコリキサーやアペリティフも良いかもしれません。
いつもと違ったひとときだけでも、ぐっとラグジュアリーな1日になりそうです。

写真・文 : 中村風詩人

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タイトル : 第11の寄港地、プエルトケツアル!

ティカル遺跡コズメルを出航して早6日、中米のプエルトケツアルに無事到着いたしました。
ガイドブックや簡単な地図には載らないような少々ローカルな港とのこと。
にっぽん丸としても、プエルトケツアルハーバーへは今回が初寄港となります。

朝日が昇るのと同時に着岸を果たすと、こぎれいな建物が目に入ってきます。
中米のイメージとは違い良く整備され、噴水やガーデンを抜けての爽やかな入国。
さて、今日は「にっぽん丸オリジナルツアー ティカル遺跡観光」に同行することにしました。

四号神殿からティカル遺跡はグアテマラ東北部の密林に眠る古代マヤ文明の巨大遺跡。
ジャングルの敷地内には大小約4000の建物や建物跡が見られます。
なんでもスターウォーズの舞台となったらしく期待が募ります!

今回ツアーに参加したのは15名のお客様、それにスタッフからも4名参りました。
写真の廣岡正刺(左)、清水智香子添乗員(中央)、服部信一(右)、そして撮影者の中村風詩人が同行です。
ハイライトのひとつ4号神殿の頂上からの記念写真、また全員集合写真は1号神殿の正面からの撮影でした。

花熊など鬱蒼としたジャングルは、南国の動植物たちの宝庫。
数時間の滞在でしたが様々な生き物たちを目にすることが出来ました。
ハキリアリの大群やハナグマを見ることが出来たのは特に幸運だったそうです。

遺跡散策、昼食、お土産タイムを経て一行はフローレス空港へ。
そう、本日は港ではなく空港へ向かいます。実は今回はチャーター機を飛ばしてのツアー。
小型のプロペラ機でプエルトケツアル港至近のサンホセ空軍基地まで空の旅を楽しみます。
1日とは思えないほど充実したツアーに皆様も満足のご様子、本当に贅沢な1日でしたね!

写真・文 : 中村風詩人

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タイトル : 終わらない、ラテンナイト!

魅力的な衣装に着飾ったお客様、奇抜なコスチュームに身を包むスタッフ。
船内には先住民族が奏でる陽気なリズムが流れています。
その音楽につられてか、夜更けも近い頃メインホールに人が集まってきました。

ホールを真っ赤に染めるようなライティング。
コンサートホールが本日だけは艶やかな空間に早変わりです。
これで5回目を数えるディスコタイム、皆様ダンスはもうお手の物?

ツアースタッフの藤川悟も今夜は得意のダンスを披露。昔はジャニーズを目指していたという噂もチラホラ。
素早いステップは添乗員で鍛えた足腰のなせる技、民族衣装はメキシコ調達の本場物です。
次の寄港地、プエルトケツアルでは皆様をコーヒー農園へとお連れいたします。

益々ヒートアップするにっぽん丸のナイトタイム。
後方のドルフィンバーではカクテル片手に汗を拭うお客様も。
皆様それぞれに思い出深い一夜を過ごしてゆきます。

写真・文 : 中村風詩人

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タイトル : 今夜は情熱のラテンナイト!

全員集合パナマ運河を通過し、にっぽん丸はただいまコスタリカ沖合を航行中。
真昼のデッキに出ると南国の太陽が肌を刺すように照りつけてきます。
心なしか波の音もラテンのリズムに聞こえてくるようです。

午後18時、太陽が沈むのと同時に2階エントランスは熱気を帯びてきました。
そう、今宵はテーマナイトの第四弾、ラテンナイトです!!

勢ぞろい写真左より:小野由紀子(receptionist)、荒川絵理子、西尾遥、今川奈津江、杉浦祐子、水野久仁子(staff)

緑、白、赤の国旗のカラーをあしらったコスチューム、そして民族衣装。
原色に着飾ったお客様やスタッフからは、南国の香りが漂っています。

皆様との記念写真を彩らせて頂くのは、にっぽん丸の陽気なイベントチーム。
ラテンの一夜を盛り上げるべく、豪華に着飾っての登場です。

ラテンナイトのレストラン普段メインダイニングの前は、寄港地に合わせたペーパーアートが飾られています。
ですが本日は何やら怪しげな置物が、マヤ文明を思わせるカボチャの彫刻、
サボテンの花に見立てたラディッシュ、キウイの原生植物など、
レストランチームもラテンナイトに盛大な貢ぎ物で参戦です。

午後18時半、いつの間にか過ぎている楽しいひととき。
夜風で熱を冷ますも束の間、今夜のメインショーは情熱と魅惑のコンサート。
ダンスとコーラスにはお客様もご参加いただき、また身体が熱くなること必至です!

写真・文 : 中村風詩人

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